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【風船ギター】ライブ丸ごと字幕付きに!

最終更新: 2019年10月4日

「captiOnline」を導入しました!!

ライブで、その場の音声情報と、曲のタイトルと歌詞をリアルタイムで文字にするシステムです。

大きな会場では、テレビモニターやプロジェクターで大きなスクリーンに映します。

QRコードを読み込めば、お手持ちのスマホやダブレットで簡単に見ることが出来ます。 最先端の技術で『見えるライブ』!!!

TOMOKOの軽快なトークを、余すところなくお楽しみ下さい。





【captiOnlineとは】 ろう・難聴・聞こえにくい方を 支援するためのシステムで,インターネットを活用して 音声を文字にして見えるようにします。


通訳者(入力者)が現地にいなくても、 数名の通訳者がそれぞれの場所、つまり離れたところ(遠隔操作)で音声を聞いて 文字を入力します。通訳者が少ない場合には音声認識を利用した音声の文字化にも対応しています。


通訳は、要約筆記方式ではなく全文通訳を目指しています。訓練された数名の入力者が連携して入力していくので、情報量が多くてもリアルタイムで表示させることができます。また、漢字変換などの文章確定後に表示するのではなく、入力過程をみせることによって、話の展開を発声とほぼ同時に表示していくので、見逃しが少なく、読み手の負担を大幅に減らすことができます。


プロジェクターやモニターに映して、会場全体に伝えるほかに、スマホ・iPhoneなどで QRコードを読み取れば、各自それぞれにお手元でかんたんに見ることができます。特定のアプリをダウンロードする手間もなく、不特定多数の方が同時に利用可能です。


その場の音声情報を文字にしてお伝えする 「captiOnline」

障害の有無に関わらず、今後の幅広い活用が注目されています。


開発者

筑波技術大学  若月大輔准教授


<<「captiOnline」のお問合せ>>

チームW (ウエスト)研修センター

Fax 078-965-6306

boom-vision@nifty.com

担当:楠瀬(くすのせ)

090-8754-0785


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『小規模事業者持続化補助金』採択されました!

嬉しいお知らせです! 「ライブ配信」 「風船ギター™オンライン(遠隔ライブ)機器の開発」 「防災もしもリュックの販売促進」について、 かねてより申請しておりました『小規模事業者持続化補助金』 (※コロナ特別対応型) の第一回目に応募して受かりました! https://r2.jizokukahojokin.info/corona/ 国の助成金を頂き、開発に取り組みます! すごい追い風が吹いています!

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